2015年11月29日日曜日

オペラで素晴らしい声お聴く

「白狐そしてオペラの魅力」の公演が妙高市文化ホールでありました。「白狐」は岡倉天心の原作で数年前から発表されていりました。ストリーが難解だなと思いました。
オペラ魅力では「フイガロの結婚」「椿姫」など演奏されました。いずれ曲(白狐も含め)もソプラノ・テノール・バリトン歌手の歌唱に圧倒される思いで聴きました。

演奏を終わって

2015年11月28日土曜日

火打山のライチョウの調査研究に感動

「エコツーリストサポーター育成講座」が10月・11月の2カ月の間に4回行われ、今日は最終回
でした。関山に在る国際自然環境アウトドア専門学校の長野康之先生の「ライチョウとエコツア
ー」と題する講義がありました。先生は東京生まれで、この学校に来られ10年間ライチョウの
調査研究を続けておられます。
火打山のライチョウは、現在10数羽になっていること、遺伝子調査で日本世界のライチョウと比べ特長があること、オスがメスより多いことなどを挙げられ、火打のライチョウが世界から注目されて
いることを話されました。シカ・イノシシの増加・温暖化が大きな問題で、ここ4年から5年が生息に
大切であることを強調されました。
ライチョウの話は初めて聞きました。上越地域の多くの人たちに聞いてほしいとおもいました。
プリント資料がないのがただ残念です。




2015年11月25日水曜日

ふれて楽しむ美術展・2015in妙高

「ふれて楽しむ美術展・2015in妙高」が近くの会場で行われていました。今日長岡から
出展されている友達が来られるとの本人からの電話で美術展を知りました。
作品に「さわって楽しむ」美術展は初めてで、作品は27点でしたが、説明書きを読みながら
ゆっくり作品を見ました。点字解説もあり感心しました。友達とも話し合えて嬉しく思いました。




2015年11月23日月曜日

88歳高所でカキの木剪定

天気予報はよくありませんでしたが、朝から青空が広がる暖かなよいお天気でした。
88歳の兄がが高所でカキの剪定です。百目柿があるのですが、高所で実るので、採るのが
難しです。少しでも低い所に実るようにと88歳の兄が枝の剪定に来てくれました。
一杯採れるには数年先と思いますが、期待しながらカキの木の世話をしていきます。
高所での剪定


少しでも低い所に実ってほしいですね

2015年11月18日水曜日

沖縄、慰霊と戦跡巡拝の旅

16日~18日の3日間、沖縄、慰霊と戦跡巡拝の旅に遺族、会の一員として行ってきました。沖縄
旅行は3回目でしたがビルが林立し広い道路を多くの車が走行し大都会との思いを持ちました。
摩文仁の丘での「新潟の塔」碑文銘板序幕式と慰霊祭がとリ行われ泉田県知事・入村妙高市長
も列席されました。初めて見る「平和記念資料館」「対馬丸記念館」は初の見学でした。「ひめゆり
の塔」「首里城」などは欠かせない見学箇所でした。
式典は、妙高での真夏を思わせる猛暑の中で行われました
平和の礎 新潟県殉職者名

ひめゆりの塔

新潟の塔碑文序幕を終えて

新潟の塔前で

新潟の塔裏面

2015年11月15日日曜日

子供らとポツコーン作り

わくわくランドで1年生の子供たちとポップコーン作りをしました。トウモロコシを油で熱し、美味しい
ポップコーンができるのです。その熱源に実験用ガスこんろを使いました。その熱源がブタンガスで、初めてのことであり焼けどしないように注意して行いました。

油でコーンを熱し始めました
コーンが熱で破裂し始めました


  
   
    破裂が進みました
家へおみやげに持ち帰れるので喜んでいる子供たち


2015年11月14日土曜日

上小沢の素晴らしを見つける散策会

妙高市上小沢の散策会です。山間地の上小沢の優れた特長を見つけだし如何にツーリストを呼び込むかの活動です。かつて200戸ほどの集落が現在は50戸で子供は0です。
この地に自然を大切にし住み込んだ埼玉県生まれ男性の案内でなされました。2時間ほどで、上小沢集落の30%ほどを見たことになるのかなと思いました。
農薬0の棚田メダカが泳ぐ

タヌキの糞

かつて立てた看板ですが

クワイのできる池

上小沢の大滝箱で使用中のヌカ釜